商品案内

大豆のまるごとヨーグルト

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業界初のヨーグルトが誕生
※牛乳、乳成分が全く含まれておりません。

大豆のまるごとヨーグルト写真

大豆の栄養成分をまるごと美味しく手軽に食べられる

大豆の写真

バランス健康食ともいえる大豆のチカラ

素材を活かした繊細な手法で、四季折々の豊かな食材をバランスよく摂る日本は、長寿大国でも知られます。日本食が世界中でブームの兆しですが、そんな日本の食生活の特徴には大豆製品が欠かせません。

畑の写真

畑のお肉、大豆にはどんなパワーが秘められているのでしょう

大豆には種皮が剥けたり種子に傷がついても成長するという強い生命力があります。筋肉や臓器など様々な器官形成に欠かせないタンパク質ですが、大豆は植物性でありながら肉や卵に負けない必須アミノ酸を含む良質なタンパク質です。植物性タンパク質の重要性は世界的に広がり、大豆には注目が高まっています。血中コレステロールの低下作用が認められた例のほか脂質、食物繊維、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、ビタミンBやE、K、葉酸など様々な栄養素があり、コレステロールを含まないという点もバランス栄養食といえるでしょう。

4つの成分

大豆の芽の写真

大豆には、食物繊維、サポニン、ポリフェノールなどの成分も多く含まれており、これらの機能性成分が健康にもたらす効果も注目されています。

小さな一粒ですが、芽を出し大地に根を生やし、多くの豆を実らせます

食物繊維

肥満の防止、便秘の予防・改善、大腸がんや糖尿病、血中コレステロールを低下させ動脈硬化の予防などの働きがあることが分かってきたため、重要な機能性成分と考えられるようになりました。大豆はゴボウ以上に食物繊維の多い食品なのです。総繊維量100gあたり 大豆:17.1g牛蒡:5.7g「文科省食品成分データーベース」より

サポニン

強い抗酸化作用を持ち動脈硬化の原因となる過酸化脂質の生成を抑制、血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させたり、脂肪を代謝促進し肥満防止機能を期待される研究が進められています。

ポリフェノール

ワインなどに含まれることで有名なポリフェノール、実は大豆にも含まれていて強い抗酸化作用を持ち、健康に悪影響を及ぼす活性酸素の除去、動脈硬化や心臓病の予防、免疫力の増強、抗アレルギー作用、血管の保護、発がん物質の活性化抑制等の効果があると言われています。

イソフラボン

大豆のイソフラボンは植物性エストロゲンと呼ばれ、一般に女性ホルモン様作用、骨粗しょう症の予防や更年期障害の軽減、脂質代謝の正常化(脂質代謝異常の予防)が期待できます。

大豆のまるごとヨーグルト

いわゆる「おから」を搾ってしまう豆乳とは違い、食物繊維など大豆の成分がまるごと入った乳酸発酵食品です。寒天などの凝固剤を入れることなく乳酸菌の力だけで固めることに成功(特許出願中)。従来の豆乳ヨーグルトとは一線を画した業界初の試みです。ヨーグルトの製造に影響する雑菌の繁殖を抑えることに成功した無菌大豆粉(特許第4041126 号)を原料とすることで、製品化を実現することができました。人間の腸内にはたくさんの腸内細菌が住みつき、これらが種類ごとにまとまって腸内に壁面となって生息しています。それがまるで花畑の様子に例えられ、「腸内フローラ」と呼ばれています。この腸内の環境を整えるためには、乳酸菌と食物繊維を同時に摂ることが重要であると言われており、これを一つで補えるSoyΦ大豆のまるごとヨーグルトは、まさに画期的なヨーグルトと言えるでしょう。自然の恵みを丸ごと閉じ込めながら、今までにない美しくオシャレなデザインで、美と健康にこだわりを持つ女性の心をつかむことでしょう。ソフトな酸味とほのかに甘い大豆のおいしさが味わえ、日本人の身体と嗜好にもぴったりです。まさに待望の製品が誕生いたしました。

大豆のまるごとヨーグルト写真

SoyΦ(ソイファイとは)

SoyΦ(ソイファイ)とは、特許取得した無菌全脂大豆粉原料醱酵乳製品のオリジナルブランドです。

無菌大豆粉(全脂脱臭大豆粉)

無菌化と酵素失活を同時に行う独自製法により、大豆の持つ有効成分はそのままに、大豆特有の青臭味を除去し、同時に消化阻害酵素も抑えることで消化吸収率が96%までUP。

日本人と大豆の深い関係

中国に紀元年2000年前から存在し、そこから日本にも到来した説が有力です。実際、縄文時代には現在の大豆に近いものを食していた痕跡が残っています。また仏教の伝来と共に大豆の加工技術や加工品も伝来しました。貴重なたんぱく源であり、五穀の一つとして大切にされ武士などの栄養源になっていました。日本人は肉を食べる習慣がほとんど無かった為、大豆からたんぱく質を取ることは重要でした。醤油、納豆、味噌のように、日本人の食生活に欠かせない素材になっていったのです。

世界に広がる大豆の魅力

ヨーロッパやアメリカへも1600年代以降になってアジアから持ち込まれたようですが、今日でもアジア諸国ほど大豆を食べる習慣はありません。しかし今ではアメリカは世界一の大豆生産量となっています。アメリカ食品医薬品局から大豆たんぱく質の摂取が健康維持に効果があると発表されると、アメリカでも大豆加工食品を食べるようになりました。牛肉に比べて栽培コストが低く、様々な健康効果が期待される大豆はこれからの食料不足を解決する食物と考えられています。

2016年は「国際豆年」制定

国際的な豆類の団体が、豆の優れた特性である健康に必要な栄養成分の保持と食分野に置ける技術革新の可能性、環境と調和した持続可能な農業の実現、生産性の面から食糧安全保障の確立などについて世界的に普及啓発するため、2年前から国際連合食糧農業機関に働きかけてきた運動が結実したものです。

2016年国際豆年のイメージ画像

商品情報

名称 はっ酵大豆食品(生菓子)
商品名 大豆のまるごとヨーグルト
原材料名 北米産大豆粉末(遺伝子組み換えでない)、砂糖、香料
容量・規格 90g インモールドプラ容器71Φ×58mm
賞味期限 18日間
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
JANコード 4965854801011
荷姿 段ボール 10個入り、20個入り、40個入り

1カップ(90g)当たりの成分分析

エネルギー 65Kcal
たんぱく質 3.5g
脂質 1.9g
コレステロール 0mg
炭水化物 8.8g
ー糖質 7.8g
ー食物繊維 1.0g
食塩相当量 0g

大豆イソフラボン(アグリコン当量) 9.9mg
大豆オリゴ糖 0.3g

商品化の経緯

大豆のまるごとヨーグルト写真

今、日本人が不足している栄養素として、牛乳・乳製品では取れない食物繊維と大豆たんぱくがあります。 これを発酵食品として製品化できないかと20年前から研究してきましたが、美味しいものはなかなかできませんでした。この無菌大豆粉との出会いで、皆様の期待に応えられる製品がようやく実現した次第です。凝固剤、安定剤等を使用しない大豆のまるごと原料と、弊社の発酵技術の枠を駆使した、この大豆のまるごとヨーグルトが皆様の美と健康に寄与することを願っております。

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